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全昌院様の声

お寺様のご紹介 豊島区東長崎 曹洞宗 全昌院様

全昌院様では地域に根差した様々な活動をされておられます。坐禅や精進料理教室。変わったところでは健康吹き矢など。活動の詳細は後ほどお伺い致しますが、先ずは弊社をお知りいただいたきっかけは何でしょうか。

代表の足立さんと2013年の11月くらいに仏教の勉強会で知り合ったのがそもそものきっかけです。当時、足立さんはエンジニアで、独立していませんでした。グループディスカッションの際にテーブルが同じで、妙に気が合いまして、そこから翌週、来院いただき、翌年から終活セミナーを運営しました。以前からホームページがほしいと考えておりましたのでご相談して、当院のサイトを作成、運営してもらっております。その他にもITの分からないことなども気安く聞いておりますので、大変助かっております。

様々な活動の中でも特に古い、精進料理教室と坐禅についてお伺いしたいと思います。まずは精進料理教室からお伺いできればと存じます。

精進料理教室は今から10年程前から始まりました。坐禅に来ていた方から、「精進料理を教えてほしい」と依頼されたのがきっかけです。現在と同じ、月に1度は実施しております。最初はそれほど参加者も多くなかったのですが、現在はほぼ満員の状態が続いております。特に下煮、下味の味見が喜ばれております。運営や質も勘案して参加者は常に10名としておりますが、懸命に学んでいただいております。レシピをお伝えしたり、最終的にそれを召し上がっていただいたり、お陰様で参加者からは好評です。1度はやめようと思ったのですが、続けてほしいと、多くの方から言われましたので、現在まで続いております。

それでは、坐禅に関してお伺いできますでしょうか。
坐禅は昭和51年9月に始まりました。回数は優に2,000回以上を超します。精進料理と同じくこちらも最初は少ない人数から始まりましたが、それでも継続していくと徐々に広まっていきました。坐禅をした後は、祖録の講読をしておりますが、現在は『正法眼蔵随聞記』を分かりやすく説かれた晴山俊英先生の『道元さまが教えてくれた 心のコンパス―『正法眼蔵随聞記』に学ぶ― 1』を読んでおります。故人となった会員が転勤先でも坐禅会に通い、そこでお粥を頂き、苦手意識を克服したと聞きました。初期会員2人の内のひとりですが、そのようなご縁をつくれたことも良かったと思っております。
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